PCH-1000でリモートプレイをがっつり行うなら必須アイテム

 時間の都合もあり,筆者が最もプレイし慣れているPS4版FFXIVのみでのテストを行ったが,PCH-2000用グリップがそうであったように,PCH-1000用グリップでも,操作性の大幅な向上を実感できた。製品版で変更予定とされる[L2/R2]トリガーの固さ,そして[START/SELECT]ボタンの押しやすさを除けば,PCH-1000用グリップとPCH-2000用グリップで,操作感に大きな違いはない。今回のテストで筆者は,PCH-1000用グリップを装着したPS Vitaで「機工城アレキサンダー:起動編」(※難易度を低めに抑えた8人用Raid)に行ってみたが,十分プレイ可能だった。

 とにもかくにも,PCH-2000用グリップが出た直後からPCH-1000ユーザーが待ち望んでいた製品の登場ということで,PS4リモートプレイを日常的に行っているPCH-1000ユーザーであれば,4300円前後という投資に間違いなく見合う製品だといえる。ちょっと高いと思うかもしれないが,それだけの価値はある。
ウェブマネー 販売  


2015年12月28日 Posted by bluetrang at 16:51Comments(0)

「ロードス島戦記オンライン」は2016年初頭に新たな動き。運営スタッフにテストの遅れやこれからについて聞いてみた

日本におけるテーブルトークRPGブームのきっかけとなり,小説やアニメなどさまざまなメディアへと展開してきた「ロードス島戦記」。この記念碑的な作品がMMORPGになるという情報を4Gamerで2013年11月にお伝えしてから,早2年が経過してしまった。昨年末に掲載した,原作者の水野 良氏と,当時に本作の日本運営プロデューサーを担当していた(現在はブランドマネージャーの)ゲームオン 加藤 仁氏へのインタビューでは,2015年中にαテストを行いたいと話していたのだが……。
 そんな中,2015年6月に韓国で正式サービスがスタートし,“肝心の日本でのサービスはどうなったのか”と思っていた読者も多いのではないだろうか。そこで4Gamerでは,加藤氏と運営プロデューサーの合田真二氏にインタビューしてみた。
アーキエイジ RMT  


2015年12月16日 Posted by bluetrang at 21:53Comments(0)

サードパーティータイトル、それも国産タイトルが多い印象を受けました。そのような狙いはありました

大型のタイトル発表がなかったという声もありましたが、PlayStation Experience自体、ユーザー主体のイベントであり、発表のあったゲームがすぐ会場で遊べて、デベロッパーとも交流できる。そういう部分に焦点をあてています。たとえば『GUNS UP!』のようなデジタルタイトルを、発表したその日に配信開始したり、インディー開発者がステージに立ってデモンストレーションしたり。一方で、サードパブリッシャーからは『二ノ国II(Ni no Kuni II: Revenant Kingdom)』や『ACE COMBAT 7』のようなビッグタイトル新発表もありました。
クローザーズ RMT
  


2015年12月09日 Posted by bluetrang at 21:48Comments(0)

これまでそうであった緊張感に満ちたものではなく、

本戦までの3日間、あらかじめ連絡を取っていたヨーロッパのトッププレイヤー達や、大会サイト「Gfinity」で対戦相手を募り、密度の高い練習を行う。レベルの高いプレイヤーはみたことのない高い精度のクロスパスや、テクニックに満ちたドリブルやフェイントなど、思わず「いやー、うまい!」と声が漏れるような場面を見せ付けてくる。これまで想定していなかった戦術にも出会う事が出来た。本当に、ヨーロッパは強敵ぞろいだ。それでもMikeyは1試合ごとに分析を行い、ほぼ全勝で調整を終えた。

今回のブートキャンプでは新たなテクニックを得たという側面もあるが、何よりもヨーロッパのトップ層とも渡り合う事ができるという自信が、Mikeyにとって一番の収穫となった。本戦に赴くMikeyの表情は、これまでそうであった緊張感に満ちたものではなく、対戦が楽しみで仕方がないと言わんばかりの、自信にあふれるものになっていた。
アヴァベル RMT  


2015年12月02日 Posted by bluetrang at 21:07Comments(0)